Jackの徒然日記

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タイマー

このブログの記事、タイマー起動で公開しています。
ですんで、書いた時期と公開の時期がずれるんですが、
なんとこのタイマー、どうやらたまにちゃんと公開されてないときがあるようで、
結局公開日時にちゃんと公開されているか確認せねばならんというわけわからん事態にww

一つ前の記事は実は26日に公開する予定だったんですが、おもいっきりタイマーからずれてました。。

きっとその時間に公開サーバが忙しかったんだろうけど。。。もうちょっとなんとかしてほしいなぁ。。

阪神銀行

華麗なる一族みてて、なんかなぁ。。って思うのは、銀行名だけかなw

え?なんでって?
この銀行名、おやじが借金してた銀行なんですww
今は合併されてもう名前残ってませんが。

華麗なる一族、いいドラマだと思いますよ。
ってか、元になったほうをみたいな。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?パロディ考察

やっちゃんさんから、似たタイトルの漫画があると聞いて、なんとはなしに、調べてみました。

。。。え?こんなにあるの??
漫画だけじゃなさそうだけど、パロディはこんなに。。(笑)

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/1460/data/what.html

たしかに哲学的なタイトルだし、インスピレーションを刺激されるんだろうなぁ。。w

あ、考察と言うほど書いてないや笑

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?4

さてさて、この話題も4回目。
そろそろ飽きてきましたか?
ってか、いつになったら感情の話になるんだか。。

Aさんから欲しかったプレゼントをもらって嬉しい、という例で、下のようなことが実現できた状態です。

・Aさんを認識すること
・自分の所有物リストを持つことで、物をもらうということを実現
・自分の欲しい物リストを持つことで、もらった物が、欲しかったということを実現。

では、いよいよ、「嬉しい」に行きましょう。

どうして嬉しいのでしょう?
「欲しかったもの」をもらったからです。
それであれば、現在の状態で、すでに嬉しいと言う事を表現できます。
なぜなら、欲しい物リストにある「物」を所有権の移動により所有物リストに移動した時点で、「嬉しい」という状態にすればよいのです。

それだけでしょうか?
人間の感情って、ほんとにそれだけ?

Aさんは好きな人なのか嫌いな人なのか、それによっても単純に嬉しいという感情が芽生えない場合もありますよね?

嫌いな人から、物をもらっても、単純に嬉しいと思えない場合もあるはずです。

と、すると、今度は人に対して好き嫌いの度合いを設定すれば解決するのでしょうか?
こうやって永遠に近い数の設定を続けていけば、感情が芽生えるのでしょうか?

本格的にわからなくなるのはこの辺りからです。
こんなに複雑な分岐を人間の頭では本当にしているんでしょうか?

状況によっては、好き嫌いが矛盾する場合もありえます。

Aさんは好きだけど、もらった物が嫌、なんて場合ですね。すごく簡単な事例にしてますけど、現実だとさらに複雑になるはずです。
矛盾した感情が芽生える場合、そのバランスはどう判断するのでしょう?
好き嫌いの度合い?より強いほうに傾く?それとも、利害関係をそこに含ませればいいのか?その行動後の先を予測する?

考えるたびに好き嫌いの答えが変わりそうです(笑)


そんな膨大なデータを瞬時に判断し、なおかつ、矛盾する感情を使って行動を判断している人間の脳って、すごすぎませんかねぇ。。

はぁ、やっとここまでたどり着いた(笑)

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?3

くだらない話で引っ張ります(笑)

コンピュータに感情を持たせるのは可能なのか、というお話で、
Aさんから欲しかったプレゼントをもらって嬉しい、といった例をあげてみました。

前回までの話で、「Aさんがプレゼントをくれる」ところまで行きました。
注意したいのは、「欲しかったプレゼントをもらった」ではなく、「プレゼントをもらった」です。
単に所有権の移動の話しかしてませんから。

では、今度は、「欲しかった」を加えてみましょう。
なぜその物が欲しくなったのか?とか、欲しいものは存在するのか?などは今は一切考えないとして、
「とにかく今、欲しいのっ!」という状態を作り出してみましょう。

ようするに、「欲しいものリスト」があれば一応その役割を果たすことができます。
じゃ、欲しいものリストを作ることでオッケーじゃんっ!

というわけで、今日はここまで。
ふぅ。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?2

前回の続きです。

コンピュータに感情を持たせるのは可能なのか、というお話でした。

Aさんから欲しかったプレゼントをもらって嬉しい、といった例をとって話を進めていましたね。

前回Aさんをコンピュータが認識できたところまで進みました。

ではその次に、行動の認識です。

プレゼントをもらう。。こんな単純なことがことがひどく大変になります。
まず、物をもらう、ということは、物には所有権があり、資産として計上できると言うことです。
なんとまぁ、そっけない言い方なんですが、自分のものと、そうでないものを区別したうえで、その所有権が自分のものになる状態、これが、物をもらう、です。
そこには、もらうだけで、別の資産は移動しない。。。
ほんとは感情的なものを含め、プレゼントを与える人ももらう人も、何かしらのお返しはありますが、いまは感情が後なので、「完全に無償でものの所有権を渡す」と定義します。

そう定義できると、コンピュータで処理するのは比較的簡単です。
ようするに、「自分の所有物リスト」があれば、そこに追加することでいいわけです。
ただ、ここには、所有物は何でもいいわけで、データ型が決められなかったり、いくつまで持てるのかという制限を越えなければいけなかったりと、現実面で色々問題はありますが、とりあえず、細かいことは無視無視(笑)

さて、もう眠いので、続きは次回。。。